夏休みの自由研究で簡単なテーマは?小学生が短時間でできる題材【生き物】

夏休み宿題で何かと悩んでしまいがちなのが『自由研究』です。

子供が何か興味があるものがあって調べたいものがある場合はそれを元に調べ物をしたり、工作すれば良いと思います。

しかし、『何をすればよいかわからない…』なんて方も少なくありません。

今回こちらでは【生き物】題材にした小学生でもできるようなテーマを紹介していきます。

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自由研究のテーマの選び方

自由研究のテーマはそれぞれ学年に適したものがあります。

基本的には子供が興味のあるものや、その子にとってやりやすいテーマを選んであげると良いでしょう。

手先が器用な子であれば工作をしたり、絵を書くのが好きな子でであればスケッチなどをしたり学校の出題形式に合わせてやりやすそうな題材を選びます。

一つ注意点としては親がやるものを押し付けてしまうのではなく、子供が興味を持って取り組めるきっかけを作ってあげましょう!

そして、親はそれをサポートしたり、見守るような立場でいると良いですね!

小学生でも短時間で簡単にできるテーマ【生き物】

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嫌いな子供は嫌いかもしれませんが、自由研究の題材として鉄板とも言えるのが生き物を取り扱った自由研究です。

特に生物の場合は飼育も一緒に楽しめるためオススメです!

そんな『飼育も楽しめて自由研究の題材として使える』のがカブトムシやクワガタです。

カブトムシを使った自由研究の題材

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カブトムシと言えば子供達に人気の昆虫ですね!

採集して捕まえに行くのも良いですし、国産のカブトムシであれば1000円程度でも販売されています。

比較的簡単に手に入れることができる生き物なので自由研究の題材として取り扱うのにオススメです。

典型的な例ですが『カブトムシにはどれくらい力があるのか』『どれくらいエサを食べるのか』など数日で実験することが可能なテーマは多くあります。

またカブトムシを取り扱う場合の注意点ですが、成虫は非常に寿命が短いので自由研究で使う場合は早めに行うようにした方が良いです!

カブトムシを自由研究に使ったテーマについてはこちらで紹介してます。

関連記事:カブトムシを使った自由研究のテーマは?題材例と書き方は?

クワガタを使った自由研究の題材

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カブトムシと同様クワガタも子供に人気の昆虫ですよね!

もちろんクワガタもカブトムシのように自由研究の題材として取り上げることができます。

カブトムシに比べるとやや力が弱いので無理をさせるような実験はできませんが、エサを食べる量の比較対象にしたりと様々な活用方法があります。

クワガタを自由研究に使ったテーマについてはこちらで紹介してます。

関連記事:クワガタの自由研究で観察法は?夏休みに小学生ができる題材は?

カタツムリを使った自由研究の題材

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身近な生き物の中でカタツムリも自由研究のテーマとして取り上げることができます!

非常に簡単なのでどちらかというと低学年向けの題材になると思います。

カタツムリを使った自由研究の実験方法は簡単で複数のカタツムリを捕まえてきてそれぞれに与えるエサを変えて糞の色を観察するというものです!

捕まえてきた初日はエサを与えないようにして体の中を空にします。

その後は複数のカタツムリにそれぞれ違うエサを与えて糞の色の記録をつけて、わかったことをまとめるだけです。

答えを言ってしまうとカタツムリは色素を分解できないので糞の色が食べたものによって変わります

これらの糞の色を結果にまとめて写真や表などを使ってまとめるとよいでしょう!

必要なもの
■カタツムリ複数匹
一度に多くの野菜与えて試してみるために3匹ほど用意すると良いでしょう。
日数を掛けて行うのであれば1匹でも十分です。■プラケース
複数カタツムリ使う場合はそれぞれをわけるケースを用意しましょう。■実験用のエサ
大根、ニンジン、ほうれん草、ナス、かぼちゃなど
色の違う野菜などを用意すると様々な色の糞を観察することができます。

カタツムリの飼育方法についてはこちらを参考にしてみてください!
関連記事:カタツムリの飼育や飼い方は?注意点とエサや食べ物はアジサイ?

ダンゴムシを使った自由研究の題材

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ダンゴムシを使った題材では少し工作に近くなってしまいますが、大人と子供で一緒に楽しめる実験があります!

『交替性転向反応』という習性を利用した迷路を作るというものです!

交替性転向反応は動物が左右の分かれ道に行った際に前回の向きとは反対の方向に曲がる傾向があるというものです。

これが行われる理由は効率良くその場を離れて移動するためだと言われています。

迷路はダンボールと画用紙で作ることができます。

実際に自由研究などで取り入れられているものが動画などでも紹介されています!

必要なもの
■ダンゴムシ
一匹でも手に入れば迷路の実験をすることは可能です。■ダンボール
作る迷路の大きさに合わせた量を用意しましょう。■画用紙
迷路の地面の部分として利用します。
作る迷路の大きさに合わせたものを用意しましょう。

実際に迷路を歩いている姿をビデオや写真にしてまとめるのも面白いですね!

ダンゴムシの飼育方法についてはこちらで解説しています。
関連記事:ダンゴムシの飼育と飼い方は?餌になる食べ物は何?

自由研究のまとめ方

どの自由研究も実験を行ったら結果をまとめる必要があります

自由研究の実験結果や調べたことをまとめるときは以下のように分けてまとめていきます。

1.研究のきっかけ
・なぜ研究を使用と思ったのか
・実験を行う前の予想や仮説2.研究の方法
・研究や実験で使った道具
・実験のやり方

3.研究結果
・実験で得られたデータのまとめ
・どのような結果になったのか

4.わかったこと(+考察)
・得られた結果からどんなことがわかったのか
・1で予想した結果とどう違ったか、仮説は正しかったのか
・どうしてそのような結果になったのか自分の考えを書く

また、まとめる際には写真や図、表など直感的に伝わるものを利用するとなお良いですね!

特に実験方法を言葉だけで伝えづらい場合は写真や絵で説明するとわかりやすくなります。

※もしも、自由研究のまとめ方ややり方に指定がある場合はそれに従いましょう!

自由研究では自分が気になったことを書くというのが非常に大切になってきます。

子供自身が調べたいことを追求していくと子供に探究心が生まれます!

私も子供の頃から虫が好きで色んな虫を飼ったり、観察をしていました。

そうすると自然と調べたいことなどが出てきますし、自由研究の宿題を調べるきっかけにすることができます!

また、自由研究を通して得られた結果からさらに疑問や調べたいことができたらそれは次回のテーマとして使うこともできます!

自由研究が親子のコミュニケーションにもなる

自由研究に関して、私が子供の頃の記憶でよく覚えているのは父親が調べるきっかけを作ってくれたり、子供だけではできないことは手伝ってくれたことが大きいです。

また自由研究なども一緒に楽しみながらやっていたことからか今でも父親とは仲が良いです。笑

子供と親とのコミュニケーションの一貫にもなるので今考えると非常に大事な時間だった気がします!

ただ、親がやり過ぎてしまうのはよくないので、あくまでもきっけけを与えたりサポートするという立場で接した方が良いでしょう。

今回は生き物という題材に絞って題材を紹介して来ましたが『子供の調べたい』を大切にしてテーマなどを選ぶと良いと思います!

まとめ

・カブトムシやクワガタ、カタツムリやダンゴムシなど身近な生き物も自由研究のテーマとして使うことができる

・自由研究はあくまでも子供が主体で親はサポートをする立ち位置でいると良い

・自由研究は親子のコミュニケーションにも繋がる

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

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