ヒキガエルの飼育や飼い方は?販売値段と寿命はどれくらい?

ヒキガエルと言えばアマガエルについで身近なカエルですね!

ガマガエルと呼ばれたりもしているので知っている人も多いと思います。

日本産のカエルの中でも非常に飼いやすいカエルなので飼育している人も増えてきています…。

今回はヒキガエル飼育方法値段などについて紹介していきます。

Sponsored Link

ヒキガエルの特徴

hiki
ヒキガエルは『ガマガエル』『ガマ』『イボガエル』など様々な呼び名があります。

日本には外来種を含めて4種類のヒキガエルがいます。

 

・ニホンヒキガエル

・ナガレヒキガエル

・ミヤコヒキガエル(アジアヒキガエル)

・オオヒキガエル【外来種】

 

一般的に本州で見られるヒキガエルは主にニホンヒキガエルで、関西がニホンヒキガエルで関東はアズマヒキガエルになります。

手足が他のカエルに比べて短いのが特徴ですね。

大きさも7~17.6cm程度になります。

生活は水の中にいるというよりは陸での生活がメインなので水かきも発達しておらず、動きものそのそしていて鈍くさいです。

またヒキガエルには毒があるので注意しましょう!

毒についてはこちらで詳しく紹介しています。
関連記事:ヒキガエルの毒の成分は強い?毒性をヤマカガシが利用している?

ヒキガエルの飼育と飼い方は?

Sponsored Link


ヒキガエルは非常に飼いやすいことで密かにペットとして人気のカエルです!

飼いやすい理由はあまり動きが激しくないため逃げたりする心配がありません。

また、乾燥に強くて丈夫な点も非常に魅力的です!

一番ペットとして良い点はかわいいところだと言えます。

両生類に感情はないはずなのですが表情などもあるように見えるので飼っていると愛着が湧きますね。

飼育に必要なもの

 

■飼育ケース
飼育ケースはプラスチックケースや衣装ケースなどでも良いです。

ヒキガエルは大きくなるのである程度の広さがあるようにすると良いでしょう。

あまり跳ねはしませんがケースにはフタがあるものにします。

できるだけ衣装ケースなどを使う場合は通気性の良いフタを使うようにすると良いです。

■床材
床材はある程度保湿性のあるものを使うと良いです。

オススメの床材は黒土、ヤシガラなどですね。

穴を掘って潜ったりもするのである程度の床材は深さが出るようにします。

■シェルター
シェルターは必ず用意すると喜んで入るので体がすべて隠れるようなサイズのシェルターを用意してあげると良いです。

■ピンセット
餌を与えるときに使用するピンセットです。

■水入れ
ヒキガエルは繁殖の時以外は水の中では過ごさないのですが、カエルは主に体をから水分を吸収するので体全体が入るようなものを用意します。

 

餌について

ペットショップで餌を購入する場合はコオロギなどを与えるのが一般的です。

サイズはカエルが食べられる大きさのものを選びましょう。

野外で捕まえてくる場合はダンゴムシやイモムシ、ミミズなどを喜んで食べます!

ヒキガエルは食欲旺盛なので拒食になる心配もあまりないので様々な餌を与えてみるのも良いでしょう。

ヒキガエルの販売値段と寿命は?

ヒキガエルは野生で捕まえることがでいますが、中々捕まえることができないという場合は販売されているものを購入することもできます。

ヒキガエルを購入する場合お店によってはサイズで値段が変わるようです。

おおよその値段相場は1200~1600円と普通に両生類のペットを購入するときと比べて安価で手に入ります。

また、ヒキガエルの寿命は最長記録で36年というものがあります。

自然下でも15年以上は生きるようなので飼育を始めたらかなり長い付き合いになるのでその点を知った上で飼うようにしましょう!

まとめ

・ヒキガエルは丈夫で非常に飼育しやすいカエルです

・ヒキガエルの販売値段は1200~1600円と比較的安価で手に入る

・ヒキガエルの寿命は最長36年で自然下でも15年以上生きると言われている

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

関連記事:ニホンアマガエルの飼育や飼い方は?寿命が長くて可愛いやつ?

Sponsored Link


生き物好きの方にシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になったという方は
FBなどで「いいね!」もお願いします^^!

生き物好きの友達にシェアしよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です