ヒバカリの飼育や飼い方は難しい?餌や販売値段はどれくらい?

一般的にはあまり馴染みがないですが、本州にはヒバカリというヘビがいます。

大人しく性格が温和なので飼育しやすそう!と思いますが落とし穴があります…。

時にはペットショップで安く販売されていることもあります。

今回はそんなヒバカリ飼い方販売値段について深掘りしていきます!

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ヒバカリの飼育方法は?難しいの?

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ヒバカリは一般的には飼育が難しいと言われています。

温和な性格でおとなしいため飼いやすいイメージがありますが、通常ヘビを飼う際に使うエサが使えません。

それに体が小さいので温度や湿度など飼育環境の変化に敏感なので弱りやすいです…。

エサが扱いづらい上にデリケートなヘビなので安易に飼うのはお互いに良くない結果を招いてしまう可能性もあります。

飼育に必要なもの

■飼育ケージ
飼育ケージは広めで温度差や湿度差が出るようなものを選びましょう

ヒバカリが自分にとって過ごしやすい場所を選べるようにすると良いですね!

■水入れ
ヘビの飼育では欠かせないものですが、脱皮をするときなどに体を浸からせる容器をケージ内に用意しましょう。

■床材
湿りすぎるのは良くないので自然下にある土などを使いましょう。

または、水苔を下にしいてからマットを利用して土の表面は乾いて状態で下は湿っている状態になるようにするとヒバカリにとって過ごしやすい環境をつくれます。

■木の枝
ヒバカリは水辺を好みますが、木の枝に登ったり立体行動を好むので飼育環境を自然下の状態に近づけるためにケージ内に入れると良いでしょう。

■魚類のエサ用の水容器
メダカや金魚などの餌を与えるときに用いる容器です。

魚類のエサを与える場合は綺麗な透明な水に魚を入れてケージ内に入れるようにしましょう。

水が汚れていたりするとエサの食いつきが悪くなり可能性があります。

エサは何を食べるの?

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ヒバカリは動物食のヘビで野生化では魚類やカエル、オタマジャクシ、ミミズなどを食べて生活をしています。

主にペットとして飼育されているヘビはピンクマウスを与えることが主流です。

ヒバカリはピンクマウスを食べないのでここが飼育する上で最もハードルが高い部分になります…。

基本的には飼育する場合は多様な餌を与える必要があります。

長期飼育が成功した事例ではミミズとメダカを与えるだけで飼育が出来たそうです。

私が一時的に飼育を試みた時は野生のアマガエルと捕まえて与えていました。

数日で正直飼育が難しいと思ったのですぐに元にいた場所に返しましたね。

恐らくペットショップなどで餌を購入する場合はメダカや小型の金魚を与えることになりと思いますね。

魚類を与える場合は水の入った容器に魚をいれて与えましょう!

ヒバカリの販売値段はいくら?

ヒバカリがペットショップで販売されている場合は主に野生個体を採集してきたものである可能性が高いです。

取り扱いがあることは稀ですが、販売されている場合は2000円程度で購入することができます。

かなりヘビの値段にしては安いですよね…。

この安さが安易に手を出してしまう要因ですが、購入する際は飼育が難しいことを踏まえて買うようにしましょう!

まとめ

・ヒバカリは大人しい性格だがデリケートでエサが扱いづらいので飼育が難しい

・エサは魚類やカエル、オタマジャクシ、ミミズなど多様なエサを与える必要がある

・ヒバカリの値段は約2000円程度で販売されている

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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