ヒラタクワガタとコクワガタの違いは?見分け方を画像で解説!

ヒラタクワガタコクワガタ、どちらも形がカッコよく人気が高いクワガタです。

あまりクワガタに詳しくない人からすれば、どちらも似ているのでどこを見れば見分けることができるのか,
疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

私自身、ヒラタクワガタだと思って捕まえたクワガタが、コクワガタだったことが多々あります。

それが雌の場合は、尚更見分けることが難しいです。

今回はヒラタクワガタとコクワガタの生態と、見分け方などについて深堀していきます。

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ヒラタクワガタの特徴

ヒラタクワガタは地域よって個体差が大きく、体長は雄が19mm~100㎜、雌が21mm~55㎜です。

クワガタの中でも最大級の大きさを誇ります!

日本以外にもインドネシア、マレーシア、インド、中国など東南アジアを中心に分布しています。

ヒラタクワガの気性は荒く、顎で挟む力が非常に強力でペアで飼育していると雌を殺してしまうこともあるそうです…

ヒラタクワガタは成虫で越冬するため、1~3年成虫で生きます。

コクワガタの特徴

コクワガタの体長は雄が17mm~54mm、雌が22mm~33mmです。

日本以外には朝鮮半島、中国、台湾に分布しており、名前の通り日本の他のクワガタと比較すると小さいことが多いです。

日本での生息数は多く、森だけでなく、雑木林や公園の樹木にもいることがあり、ノコギリクワガタと並んでなじみが深いクワガタでしょう。

私も実家の公園のクヌギの木でよくコクワガタを捕まえて、友達に自慢してました。

成虫は5月~10月まで活動しており、ヒラタクワガタ同様、成虫で越冬するため1年以上生きます。

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ヒラタクワガタとコクワガタの違い・見分け方

ヒラタクワガタとコクワガタの雄の違いは顎の内側を見ると分かります。

顎の内側の歯が下にあり、ギザギザがあるのがヒラタクワガタの雄です。

顎の内側の歯が上にあり、ギザギザがないのかコクワガタです。

次に雌の見分け方です。

ヒラタクワガタの雌は翅全体に光沢があり、平べったいのが特徴です。

対してコクワガタの雌は翅の付け根と合わさっている所に光沢があり、若干丸みを帯びているのが特徴です。

まとめ

・ヒラタクワガタは個体差が激しく、19mm~100㎜以上と幅がある

・コクワガタは雑木林や公園などの比較的身近にいる

・見分け方は顎の内側の歯の形でわかる

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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