セミが怖い蝉恐怖症を克服する方法は?原因は自分にあるの?

夏になって一番憂鬱なのがセミ…。

人によっては『見るのも無理!』という方もいます。

セミ恐怖症』という言葉も使われるくらいセミ怖い方は多いようですね。

今回はそんなセミ恐怖症克服する方法について深掘りしていきます。

目次

セミ恐怖症の原因は?自分が悪いの?

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セミだけでなく虫全般が怖いという人にも当てはまることですが考えられる原因は3つほどあります。

過去のトラウマ

最初から本当に苦手で怖いという方もいますが、何かの出来事をキッカケに恐怖を抱くようになることがあります。

いわゆるトラウマというやつですね。

私はセミに関して平気ですが小さい頃に肩に毛虫が肩に乗っていたことがあり、それ以来毛虫に対して異常なくらい恐怖を抱くようになりました…。

セミに関して多くの方がトラウマになりやすいのは『セミ爆弾』です。

セミは普通に樹に止まって鳴いているなら良いのですが、よく生きたまま地面に転がっています

そして近づくと急に鳴きながら飛んできて、ひどいときは自分に近づいてきたりしますよね…。

あれでセミが顔にぶつかってきたり嫌な思いをしたことがきっかけでトラウマになる人も少なくないです。

恐怖の対象として存在を大きくしてしまっている

虫に関しては人間とかけ離れた存在なので本能的に怖いという感情を少なからず抱きますよね。

ただ、恐怖症の人は怖いものとして必要以上に虫やセミの存在を大きくしている可能性があります。

『サメが怖いから海水浴に行けない』なんていう人もそれに近いと思います。

想像の中で怖いものとして分類してしまっているのが原因ですね。

よくわからない存在だから

これは純粋に『知らないことへの恐怖』ですね。

人間は基本的に知らないものに対して嫌いになったり、怖いという感情を抱きやすいです。

『幽霊』や『死』が怖いのはわからない存在だからという理由から来ています。

そしてわからないだけにそれを恐怖の対象として大きくしてしまいがちです。

多くのセミが嫌いな人はセミのことを詳しく知らないと思います!

セミ恐怖症を克服する方法は?

私は毛虫やゴキブリが本当に苦手で見るだけでも嫌で怖かったのですが、ある方法で両方とも全く怖くなくなりました。

効果は人によって違うと思いますが、自分以外でもその方法で改善された人がいたので紹介していきます!

先ほど紹介したセミや虫恐怖症になる原因に挙げた中でも根本的な原因になるのはセミや虫のことが『わからない存在だから』になります。

なので少し荒治療になってしまうのですが、克服する方法は『その嫌いな対象のことを徹底的に調べて知る』ことです。

私はそこで毛虫とゴキブリについて徹底的に調べました。

毛虫に関しては触っても平気で刺さない種類がいることやどんな植物にいるのかなどを知ることで全く怖くなくなりました。

毛が皮膚に刺さるとかぶれるような種類がいる植物には近づかないようにしたりできるので遭遇する機会が減ったのと害がない毛虫を見つけても焦ることはなくなりました。

ここまでする必要はないですが、害のない毛虫を実際に触ってみることで本当に刺されないことを確認して以降は毛虫は全く怖くないです!

また、ゴキブリについては家屋に出るものは汚いものですが、森林性のゴキブリはカブトムシやクワガタなどの虫と衛生面では変わらないということを知ってからそれほど怖くなくなりました。

それに対策方法についても理解してからは遭遇した際にどうすればいいかわかっているので焦る必要もないです。

私の知人では『ガが本当に無理!』という人がいたのですが、色々と調べることで近くで見ても平気でいられるくらいにまでなりました!

私も知人も怖い存在として想像の中で大きくし過ぎていたのが原因でした。

セミに関しては動きが読めなかったり、生きているのか死んでいるのかなどわからない要素が多いので
見分け方やどんな生き物なのか知れば多少は改善されるのではないかと思います…。

中々怖いという感情を抱かないように治すのは時間が掛かりますが、『相手を知ること』で多少は改善されると思います。

できそうだという人はネットで調べて実践してみて下さいね!

まとめ

・多くの人は落ちているセミが急に鳴いて近づいてくることで嫌いになる

・セミなど虫を怖いと思う原因は『よくわからない存在』だからという点が大きい

・セミ恐怖症の克服法は『セミについてよく知ること』

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

関連記事:セミはいつになったらいなくなる?いない場所や地域はあるの?

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