カエルを食べる国は?食用ガエルの種類と値段や味はどんな感じ?

カエル食べるという習慣はあまりないですが、日本でカエルの料理を出しているお店は非常に多いです。

とは言えあまり食べる機会はないので今回は食用ガエルについて掘り下げていき、食べる文化や種類などを紹介していきます!

目次

カエルを食べる?食べられるお店での食べ方は?

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カエルを食べる文化というのは日本で昔からあったようです。

日本書紀に書かれている内容で昔はカエルを煮たものを『毛瀰(もみ)』と呼んでいて非常に美味しい食べ物として伝えられています。

関西では『もみない(毛瀰でない)』という言葉があるようで、意味は『美味しくない』ということからカエルを煮た食べ物は当時は美味しい食べ物として扱われていたと考えられています!

沖縄では天然記念物になっているナミエガエルを食用にする習慣があったみたいです!

今ではそのような習慣はないですが、当時カエルは大事な食料であったことが伺えますね。

カエルを食べられるお店で出てくるカエル料理は基本的に脚の部分を調理したものです。

私自身カエルはベトナム料理のお店で食べたことがあります。

その時の料理はカエルの脚ときのこを一緒に甘辛く炒めたものでした。

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食用ガエルの種類と値段や味は?

日本で言うと食用ガエルと言えばウシガエルですね!

ウシガエル自体は外来種で元々はアメリカから輸入してきたものです。

日本で食べられていたカエルも含め、世界で食べられているカエルの種類はこちら

■欧米
・ヨーロッパトノサマガエル
・ウシガエル

■アジア(中国、インドネシア)
・トラフガエル
・ヌマガエル
・インドクサクイガエル

■南米
ナンベイウシガエル

■日本
・ナミエガエル
・毛瀰(アカガエルと推定)

基本的にはある程度の大きさがあって脚の筋肉が発達しているカエルが主ですね!

特にヨーロッパはカエルを食べる文化が強いのか1970~1980代にヨーロッパトノサマガエルの減少で代用としてウシガエル、トラフガエル、インドクサクイガエルが6000万匹もフランスに輸入されたと推計されています。

すごい需要ですね…。

南米で食べられている食用ガエルのナンベイウシガエルは現地では『マウンテンチキン』という別名があるそうです。

味に関しては脚の肉なのでほとんど鶏もも肉と変わらないですね。

味も鶏肉と遜色ないですが、一匹当たりから食べることのできる量が限られているのであまり日本では普及しなかったのではないかと思います。

私が食べたことのある『カエルのきのこ炒め』は700円程度で居酒屋でつまみを頼む感覚で注文することができました。

700円でカエル二匹分だったので値段としては高くもなく安くもなくという印象です。

個人的には意外と悪くないのでおすすめの料理です!笑

まとめ

・日本でもカエルを食べることのできるお店は珍しくない

・昔から親しまれており、食べ方は発達した脚を食べる

・味は鶏肉に近く、値段は高くもなく安くもない

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

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