ボールパイソンの飼育や飼い方は?販売先と値段はいくら?

コーンスネークのように可愛らしいヘビよりもヘビらしいヘビ?が飼いたいという方にはボールパイソンがオススメですね!

ヘビを飼ったことの無い初心者で飼えるのか?という不安を持つ方もいますが、意外と初めて飼ったヘビがボールパイソンだったという方は少なくありません。

今回は初心者が注意すべきボールパイソンの飼い方や販売先、値段相場について紹介していきたいと思います。

目次

ボールパイソンの飼育方法は?

ball

ボールパイソンはアフリカの草原やサバンナ、森林などに生息するヘビです。

可愛らしいことに名前に『ボール』と付くのは防御行動の際にボールのように丸くなることからその名が付きました!

日本ではニシキヘビ飼育の入門種として取り扱われています。

また、多くの品種があることもボールパイソンの人気の秘密ですね!

コーンスネークなどと比較すると身体も大きく、少し飼うのにはハードルが高い印象がありますよね。

確かにボールパイソンはコーンスネークと比較するとやや神経質で飼育環境が悪かったりすると、拒食になったりします。

かと言ってヘビを飼ったことのない初心者の方が飼えないわけではないですが、飼う個体によって飼育するのが難しいかもしれません。

人に慣れていなかったり、餌付いていない個体を選んでしまうと飼育するのに苦労する可能性が高いです。

しかし、現在は日本国内で繁殖させた人に慣れている個体も多いため餌付いている飼いやすい個体を選んで飼育すれば比較的飼いやすいと言えます。

また、大きくなって怖いと思う方もいますが温和な性格なので想像しているよりもおとなしいです。

必要な飼育用品

■飼育環境
・ケージ
・シェルター
・タッパー
・床材

■保温器具
・サーモスタット
・パネルヒーター
・暖突
・温度湿度計

■エサ
・マウスorラット

上記には飼育する上で主流な用品をあげましたが、中にはサーモスタットなどは使わずにパネルヒーターと暖突だけで飼育している人もいます。

飼育する上での注意点

ボールパイソンの生息地はもともとはアフリカの赤道付近です。

非常に高温な地域にいたのでケージ内の温度は30℃前後を保つようにする必要があります。

また脱皮前は湿度に気を使う必要があります!
前兆として目が白くなるのでそのような時は脱皮しやすいように湿度を70%くらいに保つようにすると良いです。

その際には霧吹きでケージ内の側面を濡らすと良いでしょう。

※生体には直接水は掛けてはいません!

関連記事:コーンスネークの値段と販売店は?種類ごとの相場はどれくらい?

ボールパイソンの販売先や値段相場は?

ボールパイソンはブリーダーも多く、爬虫類専門のペットショップだけでなくブリーダーからも購入することもできます。

値段の相場は安い個体であれば5000円前後で購入することもできます。

ボールパイソンは品種が非常に多く、希少性の高い個体だとびっくりするかもしれませんが50万円近くするものもいます。

もしも、安く購入したい場合はやはり両生類爬虫類の即売会イベントに行くと良いでしょう。

しかし、安価で買えますが個体に関して詳しく話を聞くことができない可能性もあるので注意が必要です。

心配な場合は自分が相談しやすい専門店などで購入すると良いです。

前述にもあるように初心者の場合はすでに人に慣れていて餌付いている個体を選ぶことをオススメします!

基本的には生体購入の予算としては10000円前後用意しておけば購入は可能かと思います。

ただ手が掛かった分、ボールパイソンに対する知識は深まります。

ボールパイソンも平均寿命が10~15年と一度飼うとなれば長い付き合いになります。

自分が本当に可愛がって飼うことのできる個体を選ぶようにしましょう。

まとめ

・ボールパイソンはコーンスネークよりもやや神経質。
・人慣れして餌付いている個体であれば初心者でも飼いやすい
・ボールパイソンは安いものは5000円前後で購入可。希少性の高い個体は数十万円するものもいる

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

関連記事:爬虫類のペットでおすすめは?【初心者必見】飼いやすい種類はこれ

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