カマキリのえさの量と頻度は?虫以外の餌でヨーグルトも食べる?

カマキリといえば子供にとってはカッコいい虫の代表とも言えます!

また、身近で見ることのできる生き物なので捕まえられる機会も多いですね。

飼育をしたいと思う子供も多いのではないでしょうか。

飼育となると一番最初に『が大変そう…』と思う方もいますが、虫以外のものも食べるのでそれほど悩む必要はありません!

今回はカマキリえさについて紹介していきたいと思います

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カマキリの餌は?虫以外にヨーグルトまで食べる?

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カマキリは前脚が鎌状の形をしている肉食性の昆虫として有名です!

よく植物の間に隠れてチョウチョを捕まえるシーンなどは生き物の番組などでも取り上げられたりしますね。

海外では小型の鳥を捕まえていたという例もあるので驚きです…。

基本的には餌として認識できるサイズのものであれば飛びついて捕まえる傾向にあります!

これらのことから肉食で生きた虫などしか食べないイメージが強いですが、カマキリは意外と人間の食べ物でも平気で食べます…。

びっくりするかもしれませんが、虫以外にヨーグルトや魚肉ソーセージ、魚の切り身、昆虫ゼリーなど様々なものを食べます。

餌が手間で飼うのに手間が掛かりそうだと思いますが、それほど大変ではありません。

ただ、本来は虫などの小動物を食べて生活しているのでどうしても餌が手に入らない時だけに人間の食べ物を与えるようにするのが良いでしょう。

今ならペットショップなどで生きたコオロギが餌で販売されているので飼育するカマキリに合わせた大きさのものを選ぶと良いでしょう。

また、野外からエサとなる虫を捕まえてくるのも一つの手ですね!

けれどヨーグルトなども食べてしまうのはびっくりでしたね…。

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カマキリの餌の量と頻度はどれくらい?

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カマキリの餌の量は2日に1度または1日1度、コオロギやバッタなど1匹与えるだけで十分です。

また、餌は与えるときには目の前で横よりも縦に動かすと反応しやすいので試してみてください。

与える際は直接手で餌を与えてもいいですがピンセットなどがあると便利です。

基本的に死んで動かないものは食べないといいますが、目の前で動かせばエサと認識して食べるので色々と挑戦してみてください。

餌よりも大切なのが水分です。

餌からも多少の水分を得ることはできますが、限界があるので与えるようにしましょう。

こまめに面倒を見られる場合は霧吹きでカゴの側面などを濡らしてあげ、それが手間な場合濡らしたティッシュやガーゼなどをカゴの中に入れておくのもありですね。

水をしっかり飲んでいるか不安な場合、水滴を口につけると飲み始めるのでまるでなついているようにも見えます。笑

このようにカマキリのエサは意外や意外簡単に与えることができるので子供が『飼いたい!』と言ってもそれほど難しいものではないので挑戦してみるのもありです!

あとは子供と一緒に飼う場合はカマキリを触りすぎないように気をつけましょう。

エサを与えない場合も弱ってしまいますが、頻繁に触ったりするのも弱ってしまう原因になるので注意が必要です!

まとめ

・カマキリは肉食性の昆虫で主に生きた虫などの小動物を捕食する

・驚きなことに動かせば魚肉ソーセージなども食べ、ヨーグルトなどは口元に持っていくと食べる

・エサの量と頻度は1日に1度または2日に1度コオロギやバッタなどを与えると良い

最後まで読んでくれた方、
ありがとうございました!

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