カメムシに刺されたときの対処法は?治療法と病院は行くべき?

稀にですが人がカメムシに刺されてしまうということがあります…。

臭いがくさくて迷惑なのもありますが、刺された時の痛みが思っている以上に強いです。

今回はカメムシ刺されたときの対処法病院での治療について深掘りしていきたいと思います。

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カメムシに刺されたときの対処法は?

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ほとんどのカメムシは植物の葉や茎、果実の液を餌としているのでヒトを刺すということはほとんどありません。

極稀にですが、普通のカメムシが何を勘違いしたのかヒトにストロー状の口を差し込んでくることがあります。

また、カメムシには『サシガメ』と言って、動物に吸血する種類もいます。

海外では感染症の媒介者であったり、家屋に侵入してヒトを刺すものもいるそうです。

ただ、日本にいるサシガメの種類は昆虫を捕食するものばかりなのでそれほど心配する必要はありません。

ですが、捕まえたりした際に口でヒトを刺すことがあるので注意が必要ですね。

このときに獲物を弱らせるときに使う毒液・消化液が注入されるため激痛が走ります。

どれくらい痛いかというとアシナガバチなどのハチに刺されたときくらいとのこと。

私もアシナガバチにおでこを刺されたことがあるのでどれだけ痛いかがわかります…。

実は昔中央アジアでは拷問の際にこのサシガメが用いられていたそうです。

サシガメにせよ、普通のカメムシにせよ刺されるとひどく痛むのと刺された患部が変色してしまいます。

刺された際の対処法としては念のため患部は消毒しておくことですね。

サシガメの場合、主に昆虫などを捕食しているので口の針に雑菌がある可能性もあるので必ず消毒はするようにしましょう。

治療法と病院には行くべき?

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カメムシに刺された人の多くは病院には行っておらず、治療法も主に『自然治癒』で変色した箇所も綺麗に治っています。

恐らくですが、カメムシの消化液や毒液はそれほど強いものではないので放っておいても大きな問題はありません。

人によってはカメムシに触れただけや臭いを嗅いだという刺激だけでも紅斑が出る体質の人もいるので刺されたことが不安な場合は念のため病院に行ったほうがいいかもしれません。

しかし、病院に行ったとしても多くの場合は塗り薬が処方されるだけということが多いので病院に罹るのは自然治癒でしばらく経過を見てからでも遅くはないと思います。

まとめ

・普通のカメムシも稀に人を刺したり、サシガメという刺すものもいる

・カメムシに刺された人のほとんどは自然治癒で痕も残っていない

・経過を見てからでも遅くないが心配な場合は病院にいくと良い

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

関連記事:カメムシは人を噛む?噛まれた痕と痛みがひどいけど毒性はあるの?

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