ショウリョウバッタの餌と飼い方は?幼虫と成虫で飼育方法は変わる?

バッタというと夏から秋にかけて何かと見かける身近な生き物ですね。

その中でも名前が知られていて子供でも簡単に捕まえることができるバッタです!

今回はそのショウリョウバッタ飼育について深掘りしていきます。

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ショウリョウバッタの飼い方は?

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意外に思われるかもしれませんがショウリョウバッタは日本に生息するバッタの中で最大種になります!

小さいものをよく見かけますが大きい個体はものすごく大きいですからね…笑

飼育方法は非常に簡単でバッタを飼育するためのケースを用意し、エサを入れるだけで飼うことができます。

飼育に必要なモノ

■プラスチックケース
ショウリョウバッタはかなり力強く跳ねます。

ケースが小さすぎると飛んだ際にぶつかって体がボロボロになっていまう可能性があります。

基本的にはやや大きめなプラスチックケースを用意して上げるようにしましょう。

■水入れ・水差し
バッタが止まる植物・エサとして用いる植物を入れる水差しです。

イネ科の植物も何もせずにケースに入れたままだとすぐに枯れてしまい、掃除が大変になります。

■霧吹き
主に水分を補給させるために使います。

止まり木になるような植物に水滴が付着していればバッタも自然とその水を飲むのでこまめに霧吹きをするようにしましょう。

また、乾燥のしすぎは最悪死んでしまう可能性もあるので注意が必要です。

ショウリョウバッタの餌や食べ物は何?

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ショウリョウバッタは主に背の低いイネ科の植物が生える場所に生息します。

一番手っ取り早いのは自身がバッタを捕まえた場所に生えているイネ科の植物を持ってかえることですね!

『イネ科』というとわかりづらいですが、イメージはネコジャラシなどの細い葉っぱです。

バッタがいた場所にはそのような植物があるはずなのでエサとして与えて試してみてください!

また、買ってきた野菜や果物を使いたい場合はキュウリやリンゴなども使えます。

私の場合は鳴き声を聞きたくて飼っているバッタ類にはリンゴをメインで与えています。

幼虫と成虫で飼育方法は変わるの?

5-6月頃に卵から孵った翅の生えていない幼虫のショウリョウバッタはイネ科の葉っぱ、双子葉植物の花を食べて急速に成長します。

大体6月中旬から7月の梅雨明けにかけて羽化して11月頃に繁殖活動を終えると寿命を終えます。

基本的に幼虫と成虫で飼育方法は大きくは変わりません。

注意点として幼虫の間は成虫になるためにとにかくエサを食べるのでエサを切らさないようにしましょう!

まとめ

・ショウリョウバッタは日本に生息する最大サイズのバッタ

・ショウリョウバッタの飼育は容易でエサはイネ科の植物やリンゴでOK

・幼虫や成虫で大きくは飼育方法は変わらないが幼虫の時期はエサをしっかり与える

最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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