ヤマビルへの対策は忌避剤が有効?噛まれた時の傷口の対処法は?

登山やキャンプをするとヤマビルに悩まされることが多々あります。

私自身、いないかどうかを調べてからキャンプ場所を決める程、ヤマビルは可能な限り出会いたくない生物です。笑

しかし、どうしてもヤマビルのいる場所にいかなくてはならない場合もあるでしょう。

そこで、今回はヤマビルの対策対処法などについて深堀していきましょう。

目次

ヤマビルの対策方法

ヤマビルの対策の一つとして塩使う方法があります。

ヤマビルは塩や食塩水に触れると体の水分が出ていってしまうため、嫌がる習性があります。

そのため靴や靴下、首元などのヤマビルが侵入しやすい場所の衣服に食塩水をかけ、乾燥させたものを身につけることである程度ヤマビルから身を守ることができます。

また、首にタオルを巻く、長そで長ズボンで靴下の中にズボンを入れるなどのヤマビルが侵入してくる経路をふさぐ方法も効果的です。

足元にからの侵入が多いので靴下を厚手の物にしたり、ヤマビルがついたことが分かりやすいように白い靴下にするのもいいでしょう。

さらにヤマビルは二酸化炭素を感知して木の上から降ってくることがあるので、つばのある帽子をかぶることで上からの侵入も防ぐことができます。

忌避剤が有効?

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ヤマビル対策に大変効果があるとされているのがスプレータイプの忌避剤です。

忌避剤を衣服などにスプレーするだけでヤマビルが全くきません!

しかし、注意してもらいたいのは忌避物質であるディートというものが入っている忌避剤とそうでないものがあるということです。

ディートは従来の虫よけスプレーに入っているものも多々あるのですが、子どもに対して使用する場合は注意が必要なようです。

忌避スプレーを購入する際、1つの参考にしてみてはいかがでしょうか。

噛まれた傷口の処置方法

スプレーや服装などをどんなに対策していてもやられる時はあります。

噛まれてしまったら場合、無理に引き剥がすと血が止まらなくなってしまう可能性が高いのでやめましょう!

ヤマビルに噛まれてしまったら、先ほどの忌避スプレーをかけるか、タバコやライターの火を近づける、食塩水などをかけるのが効果的でしょう。

その後はムヒなどの抗ヒスタミン(ムヒなど)などを塗り、絆創膏で傷口を塞ぎましょう。

血が止まらない理由

ヤマビルに噛まれると血が止まらなくなることがよくあります。

これはヒルが血を吸うときにヒルジンという血を凝固させない物質を出しているためです。

そのためもし血が止まらないようなら傷口を水で洗い流しつつ、つねってヒルジンを体外に出すと良いでしょう。

まとめ

・ヤマビル対策には侵入経路を塞ぐ、塩分を含んだ服を身につける、忌避剤を使うなどが効果的

・噛まれた場合は火や食塩水、忌避剤を使いヤマビルをとり、抗ヒスタミンなどを塗って絆創膏

・血が止まらない原因はヒルジンなので傷口を流水で洗い流しながらヒルジンを体外に出す

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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