ヒグマの日本最大サイズの記録は?危険な時期はいつ頃なの?

遭遇したら怖い人食いグマとして知られているヒグマですが、どれくらいの大きさになるのか知っていますか?

最近人が襲われる被害が増えているツキノワグマとは比べ物になりません。

今回はヒグマ日本最大サイズ記録危険時期について紹介していきます。

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ヒグマの日本最大サイズの記録は?

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ヒグマは日本では北海道にのみ生息するクマです。

そのため、北海道に行かない限り野生のヒグマに遭遇することも、襲われることも基本的にはありません。

また、ヒグマは日本に生息する陸生の哺乳類では最大の種類になります。

近年このヒグマが巨大化していると言われています。

2015年には北海道の紋別市で駆除されたヒグマは体長2.7m、体重は400kgだったそうです…。

日本での最大サイズは1982年に牧場で子牛を襲った500kgのオスのヒグマです。

世界での最大記録は日本とは比べ物にならないくらい大きく、1134kgと倍以上の大きさを誇ります…。

さすがにこの大きさは恐ろし過ぎますね…。

ヒグマが良く出る危険な時期はいつ?

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ヒグマは5月~夏頃にかけて繁殖活動を行い、冬には冬眠をします。

そのため、春の暖かくなり始めた5~6月はまだクマは目覚めたばかりで空腹状態です。

私達の場合はタケノコ狩りなどの時期になりますが、クマに遭遇したら非常に危険な時期になります。

また、冬眠前の10月頃も注意が必要です。

10月は木の実がなる時期でクマたちが冬眠に向けて食欲を満たし、栄養を蓄える時期なので遭遇する可能性が高いです。

クマは木の実や植物性のものも食べますが、人との遭遇はクマにとって動物性のタンパク質を摂取できる絶好の機会なので非常に危険です。

極力出歩かないことがベストですが、この時期にクマが出るような場所に出向く場合はしっかり警戒するようにしましょう。

また、もしも出歩くのであれば単独で山に入るのは避けて方が良いと思います。

まとめ

・ヒグマは日本に生息する陸生の哺乳類で最大の動物

・日本最大サイズのヒグマは500kgの雄熊

・ヒグマのよく出る危険な時期は空腹時の5~6月と冬眠準備の10月

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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