ウォンバットはペットとして飼育できる?販売値段はいくら?

ウォンバットというオーストラリアに生息する動物でとても人懐っこいことで有名です!

抱っこされたり触れ合っていることが大好きなので人にものすごくまとわりついてきます。

そのためペットとして飼ってみたい!という人も多いようですね。

今回はそんなウォンバットペットとして飼育することができるのか深掘りしていきます。

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ウォンバットの生態

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ウォンバットはオーストラリアに生息する有袋類です。

生態こそ違いますが、一応コアラに近い動物の仲間と言われています。

大きさは70-110cmで尾の長さは25-60mm。

ずんぐりむっくりした体型で内股で歩く姿が可愛らしいです…。笑

ウォンバットにも複数種類がおり、ヒメウォンバット、キタケバナウォンバット、ミナミケバナウォンバットの3種類がいます。

体色はどれも、黒、褐色、灰色と地味な毛色をしています。

野生化ではトンネル状の巣穴を自分で作るそうです!

ウォンバットはペットとして飼えるか

生息地であるオーストラリアではウォンバットをペットとして飼育している人がいるようです。

家の中で飼育している動画があります。

主に草食性で野生化では植物の葉や根を食べていますが、飼育されている個体はトウモロコシや野菜などを与えられています。

ただ、日本ではウォンバットを飼育することはできません。

ウォンバットの販売値段

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日本で飼育できない理由としては、まず個人や販売目的で輸入することができないため販売されることもないからです。

また、キタケバナウォンバットについては一部にのみ分布しており、絶滅危惧種に指定されています。

そのため飼育はおろか捕獲することも不可能です。

ただ、ウォンバットが堀った巣穴に家畜やトラクターが落ちることがあるため、害獣として扱われています。

他の種類のウォンバットでも保護動物であることは変わりないですが、現在も勝手に駆除されることもあるそうです。

恐らくですがその駆除されているのはオーストラリアに広く生息しているヒメウォンバットだと思われます。

ペットとしての飼育は不可能ですが、日本ではウォンバットが飼育されている動物園があります!

ウォンバットが見れる日本の動物園

日本にも限られた動物園ですが、現在(2016年10月時点)でも飼育しているところがあります。

五月山動物園(大阪府池田市)

五月山動物園ではウォンバット以外にもオーストラリアのワラビーが生息しています。

東山動植物園(名古屋市)

オスのウォンバットが飼育されています。

茶臼山動物園(長野県長野市)

こちらではコモンウォンバット(ヒメウォンバット)が飼育されています。

まとめ

・ウォンバットはずんぐりむっくりした体型の有袋類でコアラに近い仲間

・ウォンバットは日本でペットとして敷くすることは不可能

・ウォンバットは販売は疎か輸入することもできない

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最後まで読んでくれた方、ありがとうございました!

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